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WHO(世界保健機構)は、今後、再び死亡の第一原因が結核症になるという予測を発表しています。
でも、結核症は昭和
20〜30年代に制圧されたはずなのに、なぜ、また結核症が増えてきているのでしょうか?
実はこれが殺菌の問題点なのです。
抗生物質で制圧されたかに見えた結核菌は、実は菌の毒性は殺菌されたのですが、体と脳は残っていて、それが以前の抗生物質が効かない耐性菌となって、また復活しているのです。
つまり、歯周病菌や虫歯菌も同じように、抗生物質で殺菌しても、菌の体と脳が残っている限り、いづれ抗生物質が効かない耐性菌となって、また悪さをするようになる可能性があるわけです。
ですので、歯周病菌や虫歯菌の本体と脳を完全に溶かしてなくしてしまう溶菌が、重要なのです。
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