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前歯を何とかしたいとのことで来院された方です。いろいろお話を聞くと、食べ物がうまく噛めないとのことで、顎が常にカクカク音がして、ひどい肩こりを感じているとのことでした。
診査の結果、上の歯全体の高さが低くなっていて噛み合わせのバランスが崩れていました。
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| すべての上の被せ物を取り除き、低くなってしまっていた全体の噛み合せを高くして、全体的に噛み合せを正常な高さに戻し
ました。また差し歯によって安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)の状態を作りましたので、前歯、奥歯、共に負担が掛からないバランスの取れた噛み合せになりました。
結果、良く噛めるようになり、肩こりも緩和しました。
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食べ物がうまく噛めないとのことで、いらした方です。奥歯の歯茎にも噛むとき違和感があるとのことでした。
また、お口の中で変な味を覚えることもあるとのことでした。
診査の結果、今まで治療した被せ物の噛み合わせのバランスが崩れていて、お口全体が波打った状態になっていました。また神経を抜いた根っこの先に病気が出来ていて、違和感の原因になっていました。
味の変化から、歯科金属アレルギーの疑いもありました。 |
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| すべての被せ物を取り除き、上下左右ともに理想的な噛み合わせを作った状態です。(写真は
上顎の状態です)
根の治療と歯茎の治療もすべて行ったので、今まであった奥歯の違和感もなくなりました。
お口の中から金属が無くなったので、変な味もしなくなったそうです。
歯科金属アレルギーの詳細はこちらをご覧ださい。 |
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全体的にひどい虫歯で、いらした方です。
一見すると、もう抜くしかないような歯ばかりに見えますが、審査の結果、歯茎の処置やクラウンレングスニングを行い、抜かないで治すことにしました。 |
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すべての歯に土台を立てて、差し歯を作った状態です。一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、すべての歯をつないで固定させています。
結果的に歯は一本も抜かないで済みました。 |
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奥歯の腫れと痛みで、いらした方です。また、肩こりや偏頭痛も激しく、整体に毎週通っているとのことでした。
診査の結果、
過去に治療した奥歯の被せ物や詰め物の高さが低く、上の前歯が下の前歯を被い隠していることからわかるように、下顎が深い噛み合わせになって、奥歯に強い噛み合わせの力が掛かっていました。
また、前歯の差し歯の周りの歯茎は、差し歯の内面に使われていた銀の金属イオンが歯茎に出てきているようで、歯茎が黒っぽく変色し、腫れていました。 |
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奥の低い被せ物や詰め物を外し、歯茎の処置などの基礎治療をしてから、ジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯で全体の噛み合わせを高くしました。
差し歯で、安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)も確立し、理想的な噛み合わせ状態にしました。
噛み合わせが正常な状態になったので、奥歯への負担も少なくなり、奥歯の腫れや痛みが改善しました。下の前歯が深い噛み合わせの時より、見えているのがわかります。
内面に金属を使わないジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯に変えましたので、歯茎の色
や状態もとても良くなりました。
また全体的な噛み合わせの改善に伴い、肩こりと偏頭痛も解消し、毎週通っていた整体へも行かなくてよくなりました。
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食べ物がうまく噛めないとのことで、いらした方です。また食事中、お口の中にいつも違和感があり、食べ物が美味しくないとのことで
した。時々お口の中で変な味を覚えることもあるとのことでした。
診査の結果、被せ物による噛み合わせのバランスの崩れと金属イオンの流出が疑われました。 |
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| お口の中の被せ物をすべて外し、理想的な噛み合わせの差し歯を作った状態です。
結果、食べ物の咀嚼効率がよくなり、食べ物が美味しくなりました。お口の中から金属が無くなったので、変な味もしなくなったそうです。
歯科金属アレルギーの詳細はこちらをご覧ださい。 |
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歯軋りのある方で、長い間に前歯三本が欠けてしまっていらした方です。 |
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| 歯の欠けだけではなく、虫歯もあったので、差し歯で治すことにしました。
ジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯を使ったので、歯茎の色もあまり変わらず、自然な感じに治せました。 |
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ご家族に口臭がすると言われていらした方です。
診査の結果、すべての被せ物の下の根の部分に病気が出来ていて、
口中の歯茎から膿がでていました。前歯の差し歯も歯との合いが良くなく、汚れが常に溜まった状態で歯茎が腫れていました。また、奥歯の詰め物にも、歯との隙間があり、歯垢が溜まっていました。 |
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| すべての根の治療をやり直して、差し歯と詰め物を新しく合いの良いものにした状態です。
根の病気の原因が取り除けたので、歯茎からの膿もでなくなりました。また差し歯の合いが良くなったので、歯垢がたまらなくなり、歯茎の状態が良くなったので、口臭もほとんどなくなりました。 |
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奥歯で食べ物がうまく噛めないとのことで、いらした方です。
診査の結果、奥歯の歯を支えている歯槽骨が少なくなっていて、歯が揺れ初めていました。
また、今までの被せ物の噛み合わせが悪く、お口の中が波打った状態になっていました。 |
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それぞれの歯の揺れを止めるため、歯茎の処置をした後、上顎のすべての歯をつなげた差し歯をつくり、永久固定しました。
歯がまったく揺れなくなったので、食べ物も奥歯で噛めるようになりました。 |
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他院で、前歯の差し歯4本を抜歯して、入れ歯にしましょうと言われて、いらした方です。前歯の差し歯はかなり揺れていて、歯をかみ合わせるたびに大きく動いていました。診査の結果、下の両側の奥歯の被せ物が低く作られていることと、向かって右側の上の奥歯2本が無いことによって、前歯の差し歯に過度のかみ合わせの力が掛かってしまい、長い間に前歯を支えている歯槽骨が吸収して(溶けて)しまって歯槽膿漏のような状態になっていました。 |
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レントゲンでは、前歯の歯槽骨が少し残っていましたので、上の歯すべての歯槽膿漏の処置をしたあと、上顎のすべての歯をつなげたブリッジ式の差し歯を作り、揺れている歯を固定して揺れないようにしました。また、
差し歯で、全体のかみ合わせを高くし、安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)も確立することによって、全体の歯がバランスよくかみ合わせの力が掛かるようにしましたので、歯も歯茎も安定しました。 |
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