歯槽膿漏の歯科治療室
 

Dr.野村あかね プロフィール

歯槽膿漏の歯科治療室 Dr.野村
          
   
  神奈川歯科大学卒業

 

京都府立医科大学付属病院歯科 研修医
  複数の歯科医院に勤務医として3年間勤務し、基礎治療及び臨床経験を積む。
  2年半の間、他の歯科医院の分院長として勤務する。
  天野歯科医院入局後、ドクター天野の指導の元、ひどい虫歯治療、総合的な歯槽膿漏治療、抜歯しない治療等の治療にあたる。

 

3Mix-MP法3Mix-MP法®研修終了

 

 

歯槽膿漏の歯科治療室/3Mix-MP法3Mix-MP法®アドバンス研修終了

 

 

インプラント治療アストラテックインプラント研修修了

 

 

 

健康医療コーディネーター認定医健康医療コーディネーター認定医

 

 

 

Dr.野村の治療方針

 
私は歯科大学を卒業後、今までに大学の付属病院、4か所の歯科医院で研修医や勤務医、分院長を経験してきました。様々な地域で、大勢の患者さんを治療した経験を生かして、最良の治療が出来ればと考えています。
   
 

歯槽膿漏の歯科治療室 Dr.野村S

Dr.野村の治療例

 

ひどい虫歯の治療例 (28歳女性)

 
下の歯全体がすべてがひどい虫歯で、いらした方です。

診査の結果、数本の根以外は、ほとんどの歯は抜歯しないで残せるわかりましたのでが、クラウンレングスニングなどの歯茎の処置を行い、治すことにしました。

 

ひどい虫歯の治療前
治療前
残せない数本の歯を抜いた後、残りのすべての歯の歯茎の処置と根の治療を行い、土台を立てて、差し歯を作った状態です。

一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、すべての歯をつないで固定させています。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、治療後も歯と歯茎の良い状態を長く保っています。

パーフェクトペリオについての詳細はこちらをご覧ください。

 

ひどい虫歯の治療後
治療後

歯槽膿漏の治療例 (52歳男性)

 
歯槽膿漏の治療法
歯槽膿漏の治療前

歯槽膿漏で上下の歯を多く無くされた方です。

入れ歯は使われていなかったので、食べ物はほとんど噛めず飲み込んでいたそうです。

また、奥歯がなくなったことによって、噛み合せが深くなってしまい、 前歯、残った奥歯、共に噛み合せの負担が過度に掛かっている状態でした。

また、この方は糖尿病があり、それが歯槽膿漏を悪化させる要因にもなっているようでした。

低い深い噛み合わせについての詳細は、こちらをご覧ください。

糖尿病と歯槽膿漏の関係についてはこちらをご覧ください。

 

歯槽膿漏の治療後の写真です。

歯槽膿漏だった上の歯すべての歯茎の治療をして、すべての歯を ブリッジタイプの差し歯でつないで固定してしっかりさせています。

下には奥歯に入れ歯を入れ、食べ物もしっかり食べられるようになりました。

また、低くなってしまっていた全体の噛み合せを高くして、全体的に噛み合せを正常な高さに戻したので、 前歯、奥歯、共に負担が軽減し、バランスのとれた噛み合せになりました。

また、歯槽膿漏を悪化させる要因の糖尿病については、糖尿病を引き起こす活性酸素を除去するサプリメントのソデッシュを処方し ました。

また、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことに加えて、全身の免疫力を上げて歯槽膿漏が再発しないように、ミドリムシのちからという免疫力を向上させるサプリメントも処方して、治療後も歯と歯茎の良い状態を長く保っています。

ソデッシュについての詳細はこちらをご覧ください。

ミドリムシのちからについての詳細についてはこちらをご覧ください。

 

歯槽膿漏の治療法
歯槽膿漏の治療後


Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約