歯槽膿漏の歯科治療室
歯槽膿漏の歯科治療室
 

Dr.久保田知子 プロフィール

1976年 生まれ
2002年 日本大学歯学部卒業
2003年 日本大学歯学部及び済生会中央病院にて研修医終了
2003年

2004年

他歯科医院に勤務医として勤務し、基礎治療及び臨床経験を積む。
天野歯科医院入局。ドクター天野の指導の元、ひどい虫歯治療、総合的な歯槽膿漏治療、抜歯しない治療法等を習得し、現在は年間 30症例を超える難症例の治療にあたる。
   

 

Dr.久保田の治療方針

 
私 は歯科医師としての経験年数はまだ浅いのですが、天野歯科医院へいらっしゃる患者さんは難しい症例も多く、この数年で普通の歯科医師が経験する 10年分近くの臨床経験を積んだのではと感じております。多くの患者さんと接して思うのは、歯の治療がその人の人生をも変える可能性があるということです。これからもドクター天野の指導の元、一人一人の患者さんを大切に、身を引き締めて治療をしていこうと思っております。
   
 

Dr.久保田の治療例

 

ひどい虫歯の治療例 (33歳女性)

 
歯全体がすべてひどい虫歯で、いらした方です。

一見すると、上の前歯はほとんど抜くしかないような歯ばかりに見えますが、診査の結果、 歯の根は、わりあいしっかりしていましたので、クラウンレングスニングなどの歯茎の処置を行い、抜かないで治すことにしました。

治療前
すべての歯に土台を立てて、差し歯を作った状態です。一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、 すべての歯をつないで固定させています。

結果的に歯は一本だけ抜きましたが、他のほとんどの歯は抜かないで済みました。

治療後

歯槽膿漏の治療例 (38歳男性)

 
治療前

前歯の歯茎の腫れと全体的な歯の揺れを主訴としていらした方です。

診査の結果、お口全体で歯槽膿漏が進んで、ほとんどの歯が揺れていました。

上顎の治療後の写真です。一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、すべての歯を ブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。残念ながら、上顎14本のうち、2本は抜歯になりましたが、他の12本は抜かないで残せました。

全体的に歯槽膿漏の処置も行ったので、歯茎も健康になり出血もなくなりました。

治療後

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
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