歯槽膿漏の歯科診療室
歯槽膿漏の歯科診療室
 

Dr.伊藤誠 プロフィール

1975年 生まれ
2001年 岩手医科大学歯学部卒業
2002年 東京医科歯科大学大学院スポーツ医歯学 卒業
2002年

2004年

他歯科医院に勤務医として勤務し、基礎治療及び臨床経験を積む。
天野歯科医院入局。ドクター天野の指導の元、ひどい虫歯治療、総合的な歯槽膿漏治療、抜歯しない治療法等を習得し、現在は年間 30症例を超える難症例の治療にあたる。
   

 

Dr.伊藤の治療方針

 
私は東京医科歯科大学大学院でスポーツ医歯学を学びました。プロスポーツ選手にとって良い成績を出すことは選手生命そのものであり、非常に重要なことです。そしてそれには歯の健康が不可欠です。しかしスポーツに限らず、色々な場面で歯の良さ、悪さは、その人の人生を左右する要因にもなりえる重大事です。その事を念頭に、これからも歯科医師として日々努力していこうと考えています。
   
 

Dr.伊藤の治療例

 

ひどい虫歯の治療例 (48歳男性)

 
全体的にひどい虫歯で、いらした方です。

向かって右側の奥歯は特にひどい状態でしたが、診査の結果、1本の歯を除いては、クラウンレングスニングなどの歯茎の処置を行い、抜かないで治すことにしました。

 

治療前
すべての歯の歯茎の処置を行い、土台を立てて、差し歯を作った状態です。一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、すべての歯をつないで固定させています。
治療後

歯槽膿漏の治療例 (58歳男性)

 
治療前

歯槽膿漏で歯が揺れて、歯茎も常に腫れているとのことで、いらっしゃった方です。かなり重度の歯槽膿漏でしたので、全体を治療する必要がありましたが、治療の一環として 歯槽膿漏薬(ジスロマックとファンギゾンシロップ)を併用してみました。

 

治療後の写真です。歯槽膿漏の処置をすべての歯と歯茎に施し、 ブリッジタイプの差し歯で歯を繋ぎました。ややわかりにくいかも知れませんが、歯槽膿漏薬を併用したことにより、歯茎の 状態は治療前よりかなり改善しています。
治療後

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
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