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| 1975年 |
生まれ |
| 2001年 |
岩手医科大学歯学部卒業 |
| 2002年 |
東京医科歯科大学大学院スポーツ医歯学
卒業 |
| 2002年 2004年 |
他歯科医院に勤務医として勤務し、基礎治療及び臨床経験を積む。
天野歯科医院入局。ドクター天野の指導の元、ひどい虫歯治療、総合的な歯槽膿漏治療、抜歯しない治療法等を習得し、現在は年間
30症例を超える難症例の治療にあたる。 |
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私は東京医科歯科大学大学院でスポーツ医歯学を学びました。プロスポーツ選手にとって良い成績を出すことは選手生命そのものであり、非常に重要なことです。そしてそれには歯の健康が不可欠です。しかしスポーツに限らず、色々な場面で歯の良さ、悪さは、その人の人生を左右する要因にもなりえる重大事です。その事を念頭に、これからも歯科医師として日々努力していこうと考えています。 |
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| 全体的にひどい虫歯で、いらした方です。
向かって右側の奥歯は特にひどい状態でしたが、診査の結果、1本の歯を除いては、クラウンレングスニングなどの歯茎の処置を行い、抜かないで治すことにしました。 |
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治療前
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| すべての歯の歯茎の処置を行い、土台を立てて、差し歯を作った状態です。一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、すべての歯をつないで固定させています。 |
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治療後
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治療前
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歯槽膿漏で歯が揺れて、歯茎も常に腫れているとのことで、いらっしゃった方です。かなり重度の歯槽膿漏でしたので、全体を治療する必要がありましたが、治療の一環として
歯槽膿漏薬(ジスロマックとファンギゾンシロップ)を併用してみました。
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| 治療後の写真です。歯槽膿漏の処置をすべての歯と歯茎に施し、
ブリッジタイプの差し歯で歯を繋ぎました。ややわかりにくいかも知れませんが、歯槽膿漏薬を併用したことにより、歯茎の
状態は治療前よりかなり改善しています。 |
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治療後
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