歯槽膿漏の歯科治療室
歯槽膿漏の歯科治療室
 

ひどい虫歯の治療を終えられ患者さんの声

 

根本的なひどい虫歯の歯科治療を終えられた患者さんの中で、特にご承諾いただいた方々の感想をご紹介しています。 

埼玉県さいたま市在住 水元研二さん

 
子供のときから虫歯が多く、成人になってからは半ばあきらめてしまい、その結果前歯も奥歯も文字通りボロボロでした。 食事もほとんど丸呑みで、そのせいか胃の調子もあまり良くありませんでした。以前意を決して何件か歯科医院を受診しましたが、そのたびに奥歯は抜いて入れ歯になります。と言われてしまい、40歳そこそこで入れ歯は嫌なので、またそのまま我慢する日が続いていました。

ですから、天野先生に、なるべく抜かないで、入れ歯にしないで治しましょう。と言われたときには、正直信じられませんでした。

期間も費用も掛かりましたが、結果的には一本の歯も抜かずに治して戴いたので、とても感謝しています。

それにしても、噛めるようになってから、どんどん太ってしまい、合うズボンが少なくなってしまったのが目下の悩みです。

東京都目黒区在住 長嶋孝子さん

 
昔、歯医者で怖い経験をしてから、歯科医院へ行くことが出来なくなってしまい、虫歯で歯が欠けてしまっても、そのままにし ていました。そして痛くても痛み止めを飲んで我慢する習慣がついてしまい、気がつくと、ほとんど全部の歯がぼろぼろの状態になってしまっていました。

口元を人に見せたくないので、仕事以外では、なるべく外出をしないような生活になっていましたので、友人や知人ともほとんど音信不通になってしまい、最近では、うつ病のような状態が何年も続いていました。 また、食事も噛むところがほとんど無いので、いつも丸呑み状態で、体調が常に良くありませんでした。

でも、さすがに、このままでは人生が台無しになってしまうと、ある日一念発起して、ネットで歯科医院を探し始め、天野歯科を見つけたのです。

見つけたのですが、受診する勇気がなかなか出ません。仕方が無いので、メールの無料相談へこんな状態なのですが どうすればいいですか?と恐る恐るメールを送ってみました。

天野先生からのメールの返事はすぐに来たのですが、『一度来て見せてください』 という内容でした。 『他の患者さんで歯医者が怖くてひどい虫歯になってしまった方々も大勢治療に来ていますから安心して来てください』とのことでした。

予約の電話をするのに、電話の前で1時間迷ったうえで、やっと電話できました。

でも予約はしたものの、たぶん、私の歯を見たら、天野先生に 『なんでこんなになるまでほっといたの!』 と怒られるだろう。 とか  『こんな歯は抜くしかないね!』と言われてしまうんだろうな。と想像して、また落ち込んでしまいました。

ですから予約当日、ものすごく緊張してやっとの思いで天野歯科に受診しました。

ところが、私の予想に反して、私の口の中を見た天野先生は、まったく普通の人の歯を見るような感じで、『大丈夫ですよ。出来る限りのことをすれば、ほとんど抜かないで治せますからね。 』 とやさしくお話ししてくれたのです。

そして、歯科治療で何が怖いのか?いやなことは何か?どんな治療が希望なのか?などを尋ねられ、これからの治療計画と費用についても説明してもらいました。

私は、とにかく治療中の痛みが怖かったので、毎回必ず麻酔をしてほしいことを伝えると、先生は麻酔を毎回することを約束してくれました。

初回の治療は、まずぼろぼろの前歯を仮歯にするところから始まりました。やはり、10数年ぶりの歯科治療なので、その日は緊張もあって、とても疲れましたが、とりあえず前歯が綺麗になったので、とても嬉しかったのを覚えています。それから、2,3回かけて、奥歯のぼろぼろだった歯も仮歯になり、見栄えがだいぶ良くなりました。

あとは、根の治療や歯茎の処置など、土台の治療を数ヶ月かけて行い、約10ヶ月で本物の差し歯が全部入りました。幸運なことに、小さな歯のかけらを1本抜いただけで、ほとんどの歯は抜かないで治すことができました。

不思議なことに、あんなに嫌いだった歯科治療も、歯茎の処置が全部終わったころから治療に行くのが楽しくなりました。担当の女の先生やスタッフの方々も友人のような感じで接してくれるので、それも一因だったのかもしれません。

治療が終わった今では、生活が完全に変わりました。積極的に友人と外出もするようになりましたし、仕事でも人前に出ることが出来るようになりました。でも何よりも、毎日が充実して楽しくなり、なんでも前向きに考えられるようになりました。食事もとてもおいしいです。

治療費は高額でしたが、以前の私と比べれば、今の楽しい毎日と明るい未来を手に入れられたことを考えれば、費用以上のものだと、しみじみ思います。

ただ、一つだけ残念なのは、色々思い悩んでいないで、早く治療をしていれば、無駄に人生を過ごしてしまった時期を短く出来たのに。という後悔です。

新しい人生をくれた天野先生、担当の久保田先生、そして天野歯科のスタッフの方々、本当にありがとうございました。

千葉県千葉市在住 吉岡孝雄さん

 
若いころ に行った歯医者で、麻酔注射の時に、ものすごく痛かったことがトラウマになってしまい、ずっと歯科治療ができないでいました。虫歯になっても、ある程度のところまでは、なんとか食べ物も食べられましたので、どうにか過ごしてきたのですが、ついに噛めるところも無いくらい虫歯になってしまい、どうにもならなくなりました。

その後、意を決して、近所の歯医者に恐る恐る受診したのですが、そこの歯医者の先生は、口の中を見たとたん、『こんな歯になるまで、どうしてほっておいたんですか!これじゃ 、全部抜いて入れ歯にするしかありませんね。』と怒られてしまい、また歯医者に行けなくなってしまいました。

そんな時、ネットで天野歯科を知り、もうここでだめなら諦めて入れ歯にしようと、藁にもすがる思いで、受診したのです。

もう半分諦めての受診だったのですが、診断の結果は、色々な処置をすれば、おそらくほとんどの歯を抜かなくて治せるという、信じられないような結果でした。また、麻酔の注射がきっかけで歯医者に行けなくなった話しをすると、麻酔の注射の時には、レーザー麻酔や表面麻酔を併用して、出来るだけ痛くないようにする方法があるとのことでしたので、治療をお願いすることにしました。

それから、天野先生から、『過去の歯科治療の嫌な経験から、歯科治療が出来なくなってしまった患者さんは実は大勢います。虫歯を放置してひどい状態にしてしまった責任は、患者さん自身だけではなく、 歯医者側の責任も大きいのです。ですから、恥じることはないんですよ。』と言ってもらえて、本当に心が軽くなりました。

治療が始まると、すぐに仮歯が入り、食べ物が食べられるようになりましたので、それだけで、気分が明るくなったのですが、麻酔注射も説明のとおり、レーザーと表面麻酔を併用した方法は、針が刺さるのをほとんど感じることがないほど痛みが無く、とても安心して治療を受けられました。

治療が終わった今では、仕事でもプライベートでも自信と積極性が出て、会社では昇進もできました。治療費用は、当時の自分には、かなり高額なものでしたが、昇進して給料が上がったことや、これから 先のことを考えると、決して高いものではなかったと思います。

天野先生はじめ、天野歯科のスタッフの皆さん、本当に有難うございました。

東京都杉並区在住 清水哲郎さん

 
僕はモンゴル取材が多い写真家なのですが、モンゴルの食べ物は固いものが多く、虫歯だらけでボロボロになっていた僕の歯では、いつも食べ物が噛み切れず困っていました。

今回、半年かけて上顎、下顎ともに完璧に治療してもらったお陰で、その後のモンゴル取材では、ガンガン肉を噛み切るワイルドな男に変身することが出来ました。

歯を治していただいた天野歯科医院のみなさまには本当に感謝したいと思います。

*清水さんはホームページにご自身の歯科治療前後のモンゴルでの食事体験を掲載されています。 清水さんのホームページ モンゴリアンチョップ

(2000年秋の清水さんのメールより)

 

天野先生、天野歯科医院のみなさん。いつも定期検診でお世話になっております。

このたび、モンゴリアンチョップの本を出版することになりましたので、ご報告させてください。

大袈裟なようですが、この本が出版できたことは、歯が良くなってモンゴル取材にも躊躇せず出掛けられるようになったことも一因 だったと思います。でも、今回の出版に限らず、歯を治療した後に結婚もして、写真家としてNHKテレビの写真講座の講師をはじめ、多くの貴重な機会と大きな賞をいただけたことも、歯が良くなって自信が付き、人前でも躊躇なく笑えるようになったことと無関係ではないと、この頃感じています。

以前は歯の痛みに悩まされ、ふと気が付くと歯のことばかり考えていたことなど、今では嘘のようです。当時は人前で歯を見せるのを躊躇してしまうこともしばしばだったので、やはりいま一つ積極的になれなかったのではないかと思う今日この頃です。

最近では、雑誌やテレビの仕事、写真教室やセミナーの講師、写真コンテストの審査員など、多忙な日々が続いていますが、歯の健康を維持するために、必ず定期健診には伺おうと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。

(2008年春の清水さんのメールより)

*清水哲郎さんプロフィール

写真家。1975年、神奈川県生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、写真家・竹内敏信氏に師事。'98年に独立後は、モンゴルの大自然や貧困問題、都会に暮らす動物などをテーマに、作品を発表。2005年には『路上少年』で第1回名取洋之助写真賞を受賞。2007年4、5月はNHK教育テレビ『趣味悠々』デジタル一眼レフ風景撮影術入門に講師として出演。写真雑誌への寄稿、写真教室、セミナーの講師、コンテストの審査員などでも幅広く活躍している。2008年4月、モンゴリアンチョップ出版。(社)日本写真家協会会員。

モンゴリアンチョップの表紙と本の中に使われたプロフィール写真より

モンゴリアンチョップの詳細はこちらをご覧ください。

 

 

 

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