歯槽膿漏の歯科治療室

音の少ない歯科ドリル

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

音の少ない歯科ドリル(歯科用マイクロモーター)

 

音の少ない歯科ドリル(椅子)

一般の方々が歯科治療を受けたくない理由の上位に挙げられるのが、あの歯を削る時のキーンという音が苦手というものです。

通常使われている歯科ドリルは、機械の内部に小さな羽根があって、それに強圧の空気を送り込んで、羽根を回転させてドリルを回しています。これをエアータービンと言いますが、あのキーンという音は、実は羽根の回転音なのです。

歯科用マイクロモーターは、文字通り、電気的に小さなモーターを回転させて、ドリルを回していますので、キーンとした音があまりしません。また、電気的にドリルを回転させると、音以外にも利点があります。

音の少ない歯科ドリル(歯科用マイクロモーター)の特徴

 

音の少ない歯科ドリル歯科用マイクロモーターは音が低い

歯科用マイクロモーターは、電気モーターのウィーンという音は少し聞こえますが、エアータービンを使うときに起きるキーンという回転音は低減します。

歯科用マイクロモーターは振動が少ない

エアータービンは、被せ物を外す時などに、ドリルの回転がぶれて振動を感じる時がありますが、歯科用マイクロモーターは、ドリルの回転ぶれが少なく、エアータービンに比べて、患者さんの感じる振動が低減します。

歯科用マイクロモーターは微調整が出来る

エアータービンのドリルの回転スピードは、空気制御で行っているため、あまり細かい微調整が出来ませんが、歯科用マイクロモーターは、電気制御のため、ドリルの回転数を細かく微調整することが可能です。これにより、より精度の高い治療が可能になります。

歯科用マイクロモーターは力が強い

エアータービンは、空気の力で羽根を回転させてドリルを回しているため、例えば何かに引っかかってしまうなど、ドリルに抵抗が掛かると、途中で止まってしまうことがあります。これに比して歯科用マイクロモーターは、電気の力でモーターを回転させてドリルを回しているため、途中で止まってしまうことがあまりありません。(これを 、ドリルのトルクが強いと言います) ドリルのトルクが強いと、被せ物を除去する時などに、患者さんへの振動が少なく、より早く快適に除去が出来るようになります。

ただしエアータービンも必要です

歯科用マイクロモーターは、エアータービンに比べてドリルの回転スピードが低いため、歯の最表層の硬いエナメル質を削る時など、エアータービンが必要な時もあります。

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