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歯槽膿漏治療の新しい形 次亜塩素酸電解水パーフェクトペリオ
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パーフェクトペリオは、口の中の虫歯菌や歯槽膿漏、歯周病菌を、毎日10秒間うがいすることにより、ほぼ完全に殺菌(溶菌)することが出来る殺菌水です。
*溶菌とは歯周病菌や虫歯菌を破裂させて溶かすことです。
強い殺菌力に反して、体への影響はほとんどなく、歯槽膿漏、歯周病治療の全く新しい治療法として、今注目されています。
また、歯科医院で行うパーフェクトペリオ歯周病治療は、治療回数が少ない、歯茎を切らない、歯周病菌を完全に殺菌するなど、従来までの歯周病治療に比べて、様々な点で優れた特徴があります。
パーフェクトペリオについての詳細はこちらをご覧ください。
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全身管理による治療と聞いて、ほとんどの方が思い浮かべるのは、内科などでの糖尿病治療や高血圧のコントロールなど、内科系の病気の治療ではないでしょうか?
しかし、歯科治療でも、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を改善し、全身の免疫力を高めることは、歯槽膿漏などの根本的な改善をするためには、必要なことなのです。
例えば、皆さんは、疲れたり病気になったりと体調が悪いときに、歯茎がうずいたり腫れたりしたことはないでしょうか?
実は、歯槽膿漏に代表されるお口の病気と全身の免疫力は密接に関係しているのです。
また、糖尿病をはじめとして、高血圧、動脈硬化、高脂血症、肥満などの生活習慣病は、歯槽膿漏を悪化させる要因になっていることも最近わかってきました。
歯槽膿漏、歯周病と糖尿病の関係についてはこちらをご覧ください。
ですので、全身管理による歯科治療で生活習慣病や全身状態を改善し、全身の免疫力を高めることによって、結果として歯槽膿漏、歯周病などのお口の病気も予防や改善が期待できるわけです。
全身管理による歯槽膿漏治療についてはこちらをご覧ください。
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歯槽膿漏が進むと、歯を支えている歯槽骨が少なくなりますので、その上にある歯茎もいっしょに下がってきます。
また、歯周病でなくても、加齢によって歯茎は下がりますので、歯と歯の間の歯茎に 隙間が出てきます。
特に歯槽膿漏で歯茎が腫れていた方が、歯槽膿漏治療などをすると、今まで腫れて膨らんでいた歯茎が締まって正常な状態になりますので、歯茎が歯槽骨があるところまで下がって歯と歯の間の歯茎に大きな隙間が出来てしまい、ショックを受ける方も大勢います。
そんな時、今までは歯茎を元に戻す効果的な方法が無く、歯槽膿漏が治っただけで良しとしていたのですが、近年、元々体内にある成分のヒアルロン酸によって、下がった歯茎を戻す方法が開発され、良い結果が出ています。
下がった歯茎を戻す治療法の詳細はこちらをご覧ください。
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歯槽膿漏の治療前
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右の写真は、歯槽膿漏で前歯を多く無くされて、取り外しの入れ歯を長い間使われていた方です。
今まで何回も入れ歯を作り直され、
歯槽膿漏の治療も長い間されてきたそうですが、一向によくならなかったそうです。
合わない入れ歯を無理に使い続けてきたために、 歯槽膿漏が進行し歯茎も赤くただれていました。
この場合の問題点は、歯槽膿漏に対する総合的な診断と治療計画を立てていなかったことにあります。
ほとんどの場合、歯槽膿漏は歯の揺れや、歯茎の出血などが最初に現れますが、症状が現れたところだけ治療して終わりにするその場限りの歯槽膿漏の治療をしていると、だんだんと歯槽膿漏の症状が大きくなり、気づいたときには歯槽膿漏で歯を抜かなければならないところまで進んでしまいます。
また、この方は糖尿病と高血圧でしたが、これらの生活習慣病も歯槽膿漏を悪化させる要因になっているようでした。
糖尿病と歯槽膿漏の関係についてはこちらをご覧ください。
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| 歯槽膿漏の治療後の写真です。
歯槽膿漏の処置をすべての歯と歯茎に施し、歯茎の下に埋まってしまっていた歯の根も矯正力により引っ張り出して、最終的には一本も抜かずに治療することが出来ました。
歯が多く残せたので、取り外しの入れ歯はやめて、全体をブリッジタイプの差し歯にしました。
取り外しの入れ歯がなくなったので、 歯槽膿漏だった歯茎の状態も正常に戻っています。
また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。
歯槽膿漏が悪化した要因の糖尿病と高血圧については、ソデッシュという糖尿病や高血圧を引き起こす因子の活性酸素を除去するサプリメントを処方しました。
結果として糖尿病と高血圧も改善が見られ、それによって全身状態も良くなり、歯槽膿漏の再発が無い状態を保っています。
パーフェクトペリオについての詳細はこちらをご覧ください。
ソデッシュについての詳細はこちらをご覧ください。 |
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歯槽膿漏の治療後
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歯槽膿漏の治療後の写真です。
一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。
残念ながら、上顎14本のうち、2本は歯槽膿漏の状態がかなり進んでいて抜歯になりましたが、他の12本は抜かないで残せました。
また、差し歯によって安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)の状態を作りましたので、前歯、奥歯、共に負担が掛からない理想的な噛み合せになりました。
歯槽膿漏の治療は、高濃度のパーフェクトペリオによる歯槽膿漏治療を行い、歯周病菌と虫歯菌の完全殺菌を行いました。
また、歯槽膿漏を悪化させる要因の糖尿病については、糖尿病を引き起こす活性酸素を除去するサプリメントのソデッシュを処方したところ、糖尿病の数値も改善しました。
治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、治療後も歯と歯茎の良い状態を長く保っています。
安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)についての詳細はこちらをご覧ください。
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歯槽膿漏の治療後
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歯槽膿漏の治療前
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歯槽膿漏で失った向かって左下の奥歯をどうにかしたいといらした方です。
診査の結果、お口全体で歯槽膿漏が進んで、歯の揺れが何本も確認できました。
また、この方は高血圧で、その他の生活習慣病も疑われ、それが歯槽膿漏を悪化させる要因になっている可能性も考えられました。
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| 歯槽膿漏の治療後の写真です。結果的にすべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定することにしました。
全体的に歯槽膿漏の処置を行い、歯槽膿漏だった歯茎も健康になりました。
歯槽膿漏を悪化させる要因の高血圧については、全身状態を改善することによって、お口の状態も改善させる全身管理による歯槽膿漏治療の一環として、ソデッシュという高血圧や生活習慣病を引き起こす因子の活性酸素を除去するサプリメントを処方しました。結果として全身状態も改善がみられました。
また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、治療後も歯と歯茎の良い状態を長く保っています。
全身管理による歯槽膿漏治療についてはこちらをご覧ください。
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歯槽膿漏の治療後
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歯槽膿漏の治療前
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歯槽膿漏で歯が揺れて、歯茎も常に腫れているとのことで、いらっしゃった方です。
かなり重度の歯槽膿漏でしたので、全体を治療する必要がありましたが、治療の一環として歯槽膿漏薬(ジスロマックとファンギゾンシロップ)を併用してみました。
また、奥歯がなくなったことによって、噛み合せが深くなってしまい、前歯、残った奥歯、共に噛み合せの負担が過度に掛かっている咬合性外傷という状態でした。
さらに、この方は高血圧で、その他の生活習慣病も多くあり、それが歯槽膿漏を悪化させる要因になっている可能性も考えられました。
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| 治療後の写真です。 歯槽膿漏の処置をすべての歯と歯茎に施し、ブリッジタイプの差し歯で歯を繋ぎました。
ややわかりにくいかも知れませんが、歯槽膿漏薬を併用したことにより、歯茎の状態は治療前よりかなり改善しています。
また、低くなってしまっていた全体の噛み合せを高くして、全体的に噛み合せを正常な高さに戻し、差し歯によって安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)の状態を作りましたので、前歯、奥歯、共に負担が掛からないバランスの取れた噛み合せになりました。
歯槽膿漏を悪化させる要因の高血圧については、ソデッシュという高血圧や生活習慣病を引き起こす因子の活性酸素を除去するサプリメントを処方しました。
治療後は歯槽膿漏薬の長期服用を避けるため、パーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、治療後も歯と歯茎の良い状態を長く保っています。 |
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歯槽膿漏の治療後
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歯槽膿漏の治療を終えられた患者さんの声はこちらをご覧ください
他の歯槽膿漏の治療例はこちらをご覧ください
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