歯槽膿漏の歯科診療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
歯槽膿漏の歯科治療室
 

フレキサイト入れ歯

フレキサイト入れ歯とは

 
フレキサイト入れ歯
フレキサイト入れ歯

通常の入れ歯の材料であるプラスチックよりも弾性があるナイロン弾性樹脂で出来ているのがフレキサイト入れ歯です。

フレキサイト入れ歯は部分入れ歯の床自体で歯に固定させますので、留め金が無い部分入れ歯に出来ます。

また部分入れ歯を薄く出来るので、部分入れ歯の装着感が良くなり、違和感が少なくなります。

右上の写真は通常のバネの部分入れ歯です。金属のバネが出っ張って見えるので部分入れ歯特有の違和感もあり、審美的にもあまり良くありません。

 

右下の写真はフレキサイト入れ歯 に変えたところです。金属のバネが無いので、見た目に綺麗です。またフレキサイト入れ歯は、床が薄く出来るので装着感が良くなります。

フレキサイト入れ歯治療前
通常のバネの部分入れ歯(上)
 
フレキサイト入れ歯(下)
フレキサイト入れ歯治療後

フレキサイト入れ歯の治療例1(30歳女性)

 
フレキサイト入れ歯治療前
フレキサイト入れ歯治療前

上の部分入れ歯の金属のバネが気になるとのことで、いらした方です。 金属のバネが前歯の方まで大きく見えていました。またバネがしっかりしていなくて、噛んだとき入れ歯が動いてしまい、食べ物もよく噛めませんでした。

土台の歯はしっかりしていたので、フレキサイト入れ歯を作ることにしました。

フレキサイト入れ歯を入れたところです。バネがないので、前歯がすっきりしました。またフレキサイト入れ歯が歯をしっかり押さえていて噛んだとき入れ歯が動かないので、食べ物もよく噛めるようになりました。小さな金属が見えますが、噛んだときの入れ歯の沈み込みを防ぐものです。
フレキサイト入れ歯治療後
フレキサイト入れ歯治療後

フレキサイト入れ歯の治療例2(67歳男性)

 
フレキサイト入れ歯治療前
フレキサイト入れ歯治療前

下の歯が無い部分に歯を入れたいと、いらした方です。 歯が無い部分が多く、ブリッジを作るには、土台となる奥歯の本数が足らない状態でした。

またご本人の希望により、インプラントは避けたいとのことでした。

そこで土台の歯はしっかりしていたので、フレキサイト入れ歯を作ることにしました。

フレキサイト入れ歯を入れたところです。バネがないので、入れ歯を入れていることが、他人にはわかりにくいと思います。またフレキサイト入れ歯が歯をしっかり押さえていて噛んだとき入れ歯が動かないので、食べ物もよく噛めるようになりました。

小さな金属が見えますが、噛んだときの入れ歯の沈み込みを防ぐものです。

フレキサイト入れ歯治療後
フレキサイト入れ歯治療後

フレキサイト入れ歯の治療例3(58歳男性)

 
フレキサイト入れ歯治療前
フレキサイト入れ歯治療前

前歯4本の部分入れ歯を入れられている方ですが、入れ歯がグラグラして、物が噛めないとのことで来院されました。また金属のバネが大きく見えていて、それも気になるとのことでした。

歯を新たに削ってブリッジをするのは、避けたいとのことでしたので、フレキサイト入れ歯を作ることにしました。

フレキサイト入れ歯を入れたところです。バネがないので、見栄えが良くなりました。またフレキサイト入れ歯が歯をしっかり押さえていて噛んだとき入れ歯が動かないので、食べ物もよく噛めるようになりました。
フレキサイト入れ歯治療後
フレキサイト入れ歯治療後
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フレキサイト入れ歯


 
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