歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

顎関節症の治療例 (49歳女性)

顎関節症 治療前

 

顎関節症で口が開かなくなってしまい、来院された患者さんです。この方の場合、下顎のずれと上下の噛み合わせが低いという二つの要因がありました。
写真では、下の歯の正中線が向かって右側にずれています。また、上の前歯の長さが短い事もおわかりになると思います。 つまり下顎は左に不均等にずれていて、左の顎関節により大きく負担をかけている状態です。
この場合の下顎のずれを引き起こした原因は、上顎の被せ物にありました。上顎にはたくさんの被せ物が入っていましたが、これらの被せ物の高さや形が不適切なため、長い年月で下顎がだんだん上と左にずれてしまったのです。

顎関節症 治療後

 

治療後の状態です。上顎の被せ物をすべて新しいセラミックの差し歯にし、下顎との噛み合わせを改善することによって、下顎を右に戻しました。画面では、上下の歯の正中線は完全には合っていませんが、噛み合わせの高さを改善することにより、顎関節症は完治しました。

ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科診療室
顎関節症の治療法


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約