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歯槽膿漏の歯科治療室
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チタン床部分入れ歯の治療例1(62歳女性)

治療前

 

治療前の状態です。通常のプラスチックを使った部分入れ歯を使っていましたが、部分入れ歯の押さえになる歯の形が悪く、 部分入れ歯がまったく合っていませんでした。

治療後(チタン床部分入れ歯を入れる前)

 

チタン床部分入れ歯を入れる前の状態で。差し歯をすべて作り変えて、バネのかかるところをしっかりさせたので、部分入れ歯で良く噛めるようになりました。また、 部分入れ歯の下の前歯の裏側にくる部分の金属を薄く出来たので、部分入れ歯の違和感も少なくなりました。

 

治療後(チタン床部分入れ歯を入れたところ)

 

チタン床部分入れ歯を入れたところです。部分入れ歯の基礎の金属が最も生態親和性が良いチタンで出来ているのが、チタン床入れ歯です。部分入れ歯が軽くて薄くできるので、部分入れ歯の装着感が良く、違和感も少なくなります。

 
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