歯槽膿漏の歯科診療室

根管治療専門医による治療

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
歯槽膿漏の歯科治療室
 

歯の根の専門医による治療例(36歳男性)

根管治療前

 

歯の根の専門医による治療(顕微鏡を使った根管治療)

他の歯科医院で、 しばらく根の治療をした結果 『根の先に膿があるが、根の治療がこれ以上できないので抜歯して、インプラントにしましょう』と言われ たのですが、諦めきれず、セカンドオピニオンを求めて来院された方です。

レントゲンを撮ると、奥歯の根の1本に、折れた治療器具が残っていて、その先の歯の根の治療が出来ずに終わってしまっていました。(左側の歯の2本の根の 右側、細い白い像です。)

根の中の完全な掃除と消毒が出来ていないのが原因と考えられる大きな病気が根の先に出来ています。

 

治療器具除去後

 

歯の根の専門医による治療(顕微鏡を使った根管治療)

折れた治療器具が除去出来れば、歯の根の治療が出来そうだったので、歯の根の専門医(根管治療専門医)に、治療を依頼しました。 上の写真は、折れた治療器具を除去したレントゲン写真です。

 

除去した治療器具

 

歯の根の専門医による治療(顕微鏡を使った根管治療)

上の小さな写真は、除去した治療器具です。

 

根管治療完了後

 

歯の根の専門医による治療(顕微鏡を使った根管治療)

顕微鏡下で歯の根の中を完全にきれいにして、最終的な薬を詰めた状態です。少々わかりづらいですが、歯の根の先の病気も、すでに小さくなり始めています。

この後、ファイバー樹脂の心棒を入れ、被せ物を被せ、結果的に抜歯しないで歯が残せました。

 
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Dr.天野の歯科治療室
根管治療専門医