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カリソルブ治療(歯を削らない虫歯治療)は、
弱い濃度の次亜塩素酸ナトリウム溶液とアミノ酸などの溶液を混ぜた薬剤で、象牙質の虫歯部分に塗布すると、虫歯部分のみが軟らかくなり、それを特殊な器具で除去していく治療です。
カリソルブ治療(歯を削らない虫歯治療)は、従来の削る虫歯治療に比べて色々な利点があります。
●カリソルブ治療(歯を削らない虫歯治療)は、あまり痛くない
カリソルブでの虫歯治療は、象牙質の虫歯を薬で溶かして除去するので、従来の機械で削る治療に比べると、痛みがほとんど無いか極めて少ない痛みで治療できる可能性があります。
●カリソルブ治療(歯を削らない虫歯治療)は歯の神経を残せる可能性が高い
カリソルブでの虫歯治療は、象牙質の虫歯部分のみを除去することが可能なので、神経に近い虫歯治療でも神経を残せる可能性が高くなります。
●カリソルブ治療(歯を削らない虫歯治療)は健康な歯質を最大限に残せる
カリソルブでの虫歯治療は、象牙質の虫歯部分のみを除去することが可能なので、従来の機械で削る治療に比べると健康な歯を最大限に残せる可能性が高くなります。
●カリソルブ治療(歯を削らない虫歯治療)は静かな治療です。
カリソルブでの虫歯治療は、従来の削る機械の使用が最小限になりますので、音も振動も少ない静かな治療になります。
注:カリソルブは歯の表面の硬いエナメル質には作用しませんので、カリソルブを象牙質の虫歯に到達させるために、従来の削る機械でエナメル質を削る必要がある場合があります。
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